高等教育コンソーシアムみえ

事業内容について

1/29 三重大学にてダイバーシティ公開講座を開催します!

令和2年1月29日(水)三重大学にて、ダイバーシティ公開講座を開催します。
詳しくは、下記開催案内をご覧ください。参加をご希望の方は、高等教育コンソーシアムみえ事務局 conso-mie@ab.mie-u.ac.jp までメールでお申込みください。


開催案内 開催案内はこちらからダウンロードできます[359KB]

皇學館大学でダイバーシティに関する第2回授業を行いました!

令和元年12月17日、皇學館大学 特命教授(元教育学部長) 深草 正博教授の授業「日本伝統文化教育論」において、ダイバーシティに関する授業を行っていただきました。

今回の授業は12月10日の授業の続きとして、日本における様々な文化や方言等の違いについて、歴史的な文化の違いや全国の雑煮の違い、カタツムリの呼び方の違いを例に、全国レベル、東西レベル、地方レベル、県レベル、郡・市町村レベルの違いをお話しいただきました。そのような、さまざまな地域文化、その違いをより大切にすることが、ダイバーシティ推進につながるとのお話をいただきました。
今回の授業も250名を超える学生が受講し、日本の多様な文化という観点からダイバーシティについて学ぶことができました。

皇學館大学におけるダイバーシティに関する授業は今回が最終回です。
ご協力いただきました深草教授に感謝申し上げます。


三重大学でダイバーシティに関する第2回授業を行いました!

 令和元年12月11日に三重大学の「三重学(三重ブランドの創出)」の授業において、ゲスト講師である名古屋音楽大学非常勤講師の南泰代氏による「保育環境とダイバーシティ」という題目で授業を行っていただきました。
 授業では未婚化・子供の数の減少による少子高齢化と過疎化、労働力の減少から女性の育児変化と男性の育児参加やLGBTの養子制度による育児希望の話があり、幼保一体化による保育環境の変化等多岐にわたるダイバーシティに関する話をされました。少子高齢化が進む時代、様々なところで人材確保は困難になり、現在そして未来の人材確保のためには子育て中の保育環境の整備が不可欠であると訴えられました。
 最後に聾学校での教師経験もある南先生から簡単な手話による自己紹介の仕方を教わり約120名の学生もほとんどの人が初めて行う手話による挨拶を戸惑いながらも新鮮な気持ちで行っていました。
 三重大学では年明け1月8日、22日、29日にもダイバーシティに関する授業を行っていきます。


皇學館大学でダイバーシティに関する授業を実施しました!

 令和元年12月10日、皇學館大学 特命教授(元教育学部長)深草 正博教授の授業「日本伝統文化教育論」において、ダイバーシティに関する授業を行っていただきました。

 はじめに、三重県環境生活部ダイバーシティ社会推進課から「ダイバーシティみえ推進方針~ともに輝く(きらり)、多様な社会へ~」の紹介があった後、深草教授から「ダイバーシティの観点から文化を見る」というテーマで、「宇宙史から見た人類史の方向」「異文化理解」についてお話しいただきました。
 「宇宙史から見た人類史の方向」は、ビッグバン以降の宇宙史の分化(多様化)の歴史や、その歴史から見た人類が進むべき方向等についてお話しいただき、「異文化理解」は、日本人の欧米文化に対する劣等感や日本国内の地域の優劣意識、開かれた文化相対主義(文化に優劣はない)の浸透の必要性、全国レベルから個人レベルでの文化の違い等についてお話しいただきました。
 また、グローバル化(地球市民への一元化)は、ダイバーシティ(多様性)と相反するととられることもあるが、むしろグローバル化の過程で、自分は何者か(アイデンティティ)を問うことが起こり、ダイバーシティを促進するのではないかとのお話をいただきました。
 今回の授業では250名を超える学生が受講し、世界や国内の文化の違いという観点からダイバーシティについて学ぶことができました。

 皇學館大学では、今回の授業の続きとして12月17日(火)にもダイバーシティに関する授業を行っていただく予定です。



鈴鹿大学でダイバーシティに関する授業を実施しました!

 令和元年12月9日、鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部 川又 俊則副学長の授業「教育社会学」において、ダイバーシティに関する授業を行っていただきました。

 はじめに、三重県環境生活部ダイバーシティ社会推進課から「ダイバーシティみえ推進方針~ともに輝く(きらり)、多様な社会へ~」の紹介があった後、川又副学長から「三重県のダイバーシティ・多様性ある社会」というテーマで、「色覚の多様性」「性の多様性」「国籍の多様性」についてお話しいただきました。 「色覚の多様性」は、色の見え方が一人ひとり違うことや「色盲」「色覚異常」ではなく「色覚多様性」という呼称に変更する動きがあること、色を見分けにくい人にも情報を伝えられる「カラーユニバーサルデザイン」等についてお話しいただきました。 「性の多様性」は、性の多様性に関する社会の動向や性のあり方、性的マイノリティを表現する言葉としてSOGI(ソジ、性的指向・性自認、Sexual Orientation、Gender Identity)が提唱されてきていること等についてお話しいただきました。 「国籍の多様性」は、日本で暮らしながらも日本語を話すことができない「外国につながる子」が、全国的に見ても三重県には多いことや、津市、三重県、三重県交流財団等の取組についてお話しいただきました。
 今回の授業では10名の学生が受講し、多様なこどもたちという観点からダイバーシティについて学ぶことができました。

 鈴鹿大学では、ダイバーシティに関する授業をあと2回行っていただく予定です。



ベトナム・フィールドスタディ2019参加者を募集します。

三重大学国際交流センターからのお知らせです。
ベトナム・フィールドスタディ2019参加者を募集します。

○実施時期     2020年2月下旬 約8日間
○プログラムの特徴 ホーチミン市師範大学(日本語学科)での授業や学生交流を通して文化理解を深めます。
          参加者が主体となりグループワークや現地調査を行います。テーマ設定は参加者で決めます。
          ベトナムの歴史を学ぶためベトナム戦争証跡博物館、クチトンネルなどを訪問予定です。
○費用目安     約15万円(募集要項を参照ください。)

詳細は、添付資料をご確認ください。


参加者募集のお知らせ 参加者募集のお知らせはこちらからダウンロードできます[515KB]
募集要項 募集要項はこちらからダウンロードできます[25KB]
参加申込書 参加申込書はこちらからダウンロードできます[47KB]
志望動機 志望動機はこちらからダウンロードできます[31KB]

留学生による松阪市モニターツアー報告

 平成29年度において高等教育コンソーシアムみえの事業の一環として三重県内で留学生が多数在籍する三重大学、四日市大学、鈴鹿大学の3大学による「留学生を生かした地域の支援プロジェクト」を立ち上げ、インバウンドを推進する事業として“四日市コンビナート夜景クルーズモニターツアー”及び“菰野町留学生モニターツアー”を実施しています。
 このプロジェクトを継続するために様々な自治体、企業への働きかけを行った結果、令和元年11月21日(木)インバウンドを推進しようと考えている松阪市、松阪市観光協会と高等教育コンソーシアムみえの共催で“留学生による松阪市モニターツアー”を実施しました。

実施内容
(1)構成組織
   ・高等教育機関: 三重大学、四日市大学
   ・自治体   : 松阪市、松阪市観光協会
(2)モニターツアー
   ・実施日   :令和元年(2019年)11月21日(木)
   ・参加留学生 :3か国、9名 (三重大学:ドイツ3名、四日市大学:ネパール4名、スリランカ2名)
(3)ツアー内容
 11時に豪商のまち松阪観光交流センターに集合し、松阪市観光協会の山本さんから本日のスケジュール等について説明を受けました。
 その後、江戸時代の豪商宅旧長谷川治郎兵衛家に移動し、離れの茶室で茶道体験を行うことになり松阪市茶道協会の後藤俊広会長が留学生にわかりやすく茶道のたしなみ方だけでなく、掛け軸や花を見て「秋」というテーマを知ることをユーモアを交えて教えていただきました。留学生たちはほとんどが初めての茶道体験であったためみんな興味深くお茶をたしなみました。特に正座をしなくてもいいと言われて安心したような顔つきでした。

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 また長谷川邸の庭を散策したり古い資料や道具等が陳列されている倉庫を見学しながらみんなで写真を撮ったり興味深そうに質問をしたりしました。

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 次に松阪市内を歩いて精肉店「丸中本店」で松阪肉の説明を受け、その肉を使った揚げたての松阪肉入りコロッケを食べて「美味しい!」と感嘆の声を上げていました。

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 その後「前川料理教室」に移動して松阪肉を使った松阪牛時雨の海苔巻きを前川智司先生から丁寧に教えてもらいながら各自が自分で海苔巻きを作りました。
 ほとんどが初めての体験でしたが興味津々で海苔をまいたり、切ったりしていました。なかには以前寿司屋さんでアルバイトをしたことがあるというスリランカからの留学生は慣れた手つきで海苔を巻きみんなを驚かせていました。

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 そして自分で作った海苔巻きとお味噌汁をみんなで美味しくいただき解散しました。
 留学生のみんなも楽しく体験できたことをすごく喜んでいました。

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(4)学生たちのアンケートより抜粋
 ・茶道や料理の体験ができて楽しく面白く勉強になった。もう一度参加したい。
 ・肉巻きよりステーキの方がお肉の美味しさが味わえたかも。
 ・松阪市は美しい街だと思った。
 ・観光客にとっては古い建物が一番面白いと思う。
 ・いいアイデアだと思った。ぜひこれをSNSとかで色んな人に伝えたらいいと思う。
 ・やさしさが伝わってきて母国の人も好きになると思う。
 ・料理の先生の教え方が上手でわかりやすかった。

(5)その他
新聞にそのときの様子が記事になっていました。
11月22日(金)夕刊三重 7面(夕刊三重新聞社提供)
11月23日(土)中日新聞 20面 津市民版


2/19 「みえまちキャンパス in 三重短期大学」の運営等を行う学生(みえまちキャンパス企画委員)を募集します。

令和2年2月19日(水)三重短期大学にて、「みえまちキャンパス in 三重短期大学」を開催します。
開催にあたり、学生による運営組織を設け、みえまちの運営等を行う「みえまちキャンパス企画委員」を募集します。つきましては、下記添付の「みえまちキャンパス実施概要」をご確認の上、「企画委員申込用紙」に必要事項を記入いただき、12月6日(金)17:00までに、三重短期大学 地域連携センター宛てに、E-mail または Fax にてお申込みください。


実施概要 実施概要はこちらからダウンロードできます[314KB]
申込用紙 申込用紙はこちらからダウンロードできます[35KB]

2/19 「みえまちキャンパス in 三重短期大学」の学生発表者を募集します。

令和2年2月19日(水)三重短期大学にて、「みえまちキャンパス in 三重短期大学」を開催します。
開催にあたり、発表する団体を次のとおり募集します。参加をご希望の団体は、下記募集要項掲載のURLもしくは下記添付ファイルより「申込用紙」をダウンロードして必要事項をご記入いただき、12月20日(金)17:00までに、三重短期大学 地域連携センター宛て、E-mail 添付にてお申込みください。


募集要項 募集要項はこちらからダウンロードできます[695KB]
申込用紙 申込用紙はこちらからダウンロードできます[25KB]

2/19 「みえまちキャンパス in 三重短期大学」を開催します。

令和2年2月19日(水)三重短期大学にて、「みえまちキャンパス in 三重短期大学」を開催します。
ぜひご来場の上、三重県下の学生たちの発表をお聞きください。ご来場いただいた方には「会場審査員」としてご投票をお願いします。
詳しくは下記開催案内をご覧ください。参加をご希望の方は、三重短期大学 地域連携センター宛て、FaxまたはE-mailまたはお電話にてお申込みください。


開催案内 開催案内はこちらからダウンロードできます[597KB]

三重大学でダイバーシティに関する授業を行いました!

10月16日(水)に「三重学(授業テーマ:三重ブランドの創出)」において、三重大学人文学部・地域イノベーション学研究科 朴恵淑教授にダイバーシティに関する授業を行っていただきました。
授業では、三重県の「ダイバーシティみえ推進方針~ともに輝く(きらり)、多様な社会へ~」の紹介があった後、「国連持続可能な開発目標(SDGs)と三重県の多様性を活かした持続可能な三重創生・日中韓の大学生意識調査」というテーマで、SDGsやSociety5.0、日中韓の大学生の男女共同参画に関する意識調査の結果などについてお話しいただき、200名を超える学生が熱心に耳を傾けていました。
また、授業の最後には、三重大学の「SDGs・ESDクラブ」で活動する三重大学大学院地域イノベーション学研究科の大学院生4名(内3名は中国からの留学生)の紹介があり、これからも日中韓の意識の多様性についても調査を続けていきたいと話をされました。
最後に、三重県ダイバーシティ推進課 天春孝映主幹と高等教育コンソーシアムみえ 田中貢地域活性化推進コーディネーターから、県や高等教育機関におけるダイバーシティへの取組について紹介がありました。
今後は鈴鹿大学や皇學館大学でもダイバーシティに関する授業を行っていきます。


令和元年度第1回高等教育コンソーシアムみえ総会が開催されました

令和元年6月17日(月)三重大学 事務局 2階 会議室にて、令和元年度第1回「高等教育コンソーシアムみえ」総会が開催されました。 三重県内の高等教育機関・三重県が会し、平成30年度決算報告、2019年度予算(案)の修正についての審議、高等教育コンソーシアムみえの自立化に向けての協議、令和元年度事業の実施内容、コーディネーターの活動予定、COC+の実績等についての報告等が行われました。


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