鈴鹿大学でダイバーシティに関する第2回授業を行いました!

令和2年1月14日、鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部 川又 俊則副学長の授業「学童保育方法論」において、ダイバーシティに関する授業を行っていただきました。
はじめに、三重県環境生活部ダイバーシティ社会推進課から「ダイバーシティみえ推進方針~ともに輝く(きらり)、多様な社会へ~」の紹介があった後、ゲストスピーカーの、学童保育所くれよんくらぶ 指導員 佐熊 秀樹氏から「放課後児童クラブと多様性」というテーマでダイバーシティに関する授業を行っていただきました。
授業では、学童保育所くれよんくらぶの紹介があった後、指導員の仕事が家庭、学校、地域、学童保育内等の連携をとおして多様な子どもの姿を多面的にとらえる仕事であることや、外国につながる子どもたち、身体的な課題をかかえる子どもたち、異年齢の交流を活かす子どもたち等の多様な子どもたちについて、グループディスカッションや子どもたちの間で流行っている遊びの体験を交えながらお話しいただきました。
今回の授業では14名の学生が受講し、子どもの多様性という観点からダイバーシティについて学ぶことができました。

鈴鹿大学では、ダイバーシティに関する授業をあと1回行っていただく予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です