高等教育コンソーシアムみえ

四日市看護医療大学でダイバーシティに関する授業を行いました!

高等教育コンソーシアムみえでは、昨年度に引き続き、県内高等教育機関の学生に対し、三重県が現在取り組んでいる「ダイバーシティみえ推進方針~ともに輝く(きらり)、多様な社会へ」の方針のもと、授業や公開講座を行い、ダイバーシティ社会推進の考え方を県内に広める事業を実施しています。

11月2日(月)は、四日市看護医療大学で、非常勤講師を務める四日市大学の松井真理子教授の「ジェンダー論」の1コマとして、看護学科及び臨床検査学科の一年生84名に対して、「ダイバーシティ社会」と題する講義を行っていただきました。
コロナの影響により、対面での講義ではなく、オンデマンド動画による形式での実施となりました。
三重県庁ダイバーシティ社会推進課制作の動画の視聴後、これを基に、ジェンダーの観点からのダイバーシティの意義、ダイバーシティ社会と男女共同参画社会の関係などが説明されました。特に、ジェンダーの観点からのダイバーシティ社会のあり方として「ウーマノミクス」を取り上げ、 生産者及び消費者の2つの立場から、女性の活躍が経済発展においてきわめて重要な役割を果たしていることを、いきいきとした女性の活動事例とともに紹介されました。
ジェンダーとダイバーシティとの関係についてSDGsにも触れ、最後はダイバーシティに関するアンケートを行いました。


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